Moonrim

English / 日本語 / 한국어 / Indiegogo: Moonrim II Liftless Keyboard

ムンリム II リフトレス・キーボード

これは何ですか?

ムンリム II リフトレス・キーボード

このキーボードは私がLINEでプログラマとして働きながら完璧なキーボードを探し求め、見つからず、それなら自分で作ろう、と思って人間工学の極みを目指して作り始めたものです。つまり最初はあくまでも自分自身のための個人プロジェクトでしたが、プロトタイプが出来上がると周りから「何なんだこのキーボードは」「値段は?」「どこで買える?」「早く売ってほしい」と言われるようになりました。

それで大量生産に挑戦中です。 計算してみたら、1,000台の需要があれば大量生産により、皆さんに届けやすい値段にできます。よって、1,000人の購入希望者を集め、原価に近い低価格で本キーボードをお届けするため、クラウドファンディングで本プロジェクトを立ち上げました。

入力中に手を一切離さず使えるキーボード、トラックボール付きの革新的人間工学キーボードである「ムンリム II リフトレス・キーボード」を $179(1 USD = 111.7 JPY の為替で約19994.3円)で購買希望する方々1,000名を募集中です。送料は日本$13、他は地域によりますが$19以下です。ファンディングが成立する次第生産を始め、2019年内発送予定です。

特徴

値段

同じグレードのメカニカルキーボード、特にトラックボール装置の値段を加えて比べると$179は非常に安いです。むしろこの程度の募金額と値段で本当にできるのかとも訊かれます。これは自分の利益と人件費を諦めた結果です。

募金目標額は$200,000で、これはキーボード1,000台分の部品・原材料と射出成形金型制作費、工場の貸賃、各種送料を考慮して算出した金額です。ここに自分の賃金はほぼ最低限です。

Cherry MX機械式スイッチ、トラックボール、光センサー、コントローラーボードなどの材料原価は既にネットで公開されていて、韓国での射出金型の制作費や工場の貸賃などもまた物価が知られています。このプロジェクトで私が私的利益を取るのは事実上不可能だということは数値的にご確認できます。ムンリム IIは利潤を求めたプロジェクトというよりは、このキーボードの設計思想を高く評価してくださった皆さんへの感謝と、自分がやってみたかったエンジニアリングをやってみるためのプロジェクトだからです。

見積り

予想タイムライン:2019年内、完成品発送

デモ

予約購入する理由

このプロジェクトは固定目標額ファンディングです。$200Kの募金でペイメント社の手数料、プラットフォーム手数料、送金手数料などを除けば、およそ日本円で2千万に及ばない金額です。これが大量生産を図るための最低線と判断し、募金額が$200Kを越えてから実際に投資金を受け取れる固定目標額ファンディングを選んだのです。

期限内に目標額にたどり着けなかった場合、予約購入された皆さんの決済は全額払い戻しになり、こちらには送金されません。そしてムンリム IIは永遠に生産されない可能性が高く、私が自分で使おうと作ったプロトタイプ1台が最初であり最後のムンリムになります。故に、あなたには最も人間工学的なキーボードを手に入れる最後の機会かも知れません。今がチャンスです。

$179は今回のクラウドファンディングにしかできない、生産原価に近い特価です。仮にファンディングが成功、本キーボードが一般販売されるとしてもこの値段は無理で、約$300あたりを予想しています。今がチャンスです。

お先に予約されたご注文が先に処理されますので、クラウドファンディング参加の方々には2019年内に製品発送を予定しておりますが、クラウドファンディング終了後にはもし生産が加能としても2020年後に遅れますので、今がチャンスです。

誰?

Han Gyeolと申します。XTというニックネームを使っています。韓国のソフトウェア・エンジニア出身です。韓国ソウルの漢陽大学で計算機科学を勉強し、韓国Haskellの会(https://haskell.kr/en)で活動し、LINEでサーバー側の技術者として勤めながらLINE Haskellブートキャンプを開催しました。個人サイトxtendo.orgがあります。

1993年からPCを使い始め(よってキーボードも使い始め)、1995年にプログラミングを初め、2008年からはそれでお金を稼ぐようになり、人生の相当部分をキーを押す行為で過ごしました。このままじゃ健康がやばいという危機意識を感じて、ムンリムを作りました。

hstaraというニックネームのAhn Shinho(https://hstara.com/)さんはソウル市立大学で税務会計を勉強し、税務学士学位を取って卒業して会計専門家として真面目に暮らすつもりでしたが、XTが「変なキーボード作ろうぜ!」「きっと楽しいぜ!」とか誘った結果、プロジェクトに合流されました。

助けてください ;ㅅ;

ムンリムの実現には皆さんのお助けが切に必要です。ファンディング参加以外にも様々な方法で本キーボードの成立を応援できます。メッセンジャー、SNS、ブログ、ツイートなど、いかなる方法でもムンリムの存在を周りにお伝えしてくださるだけですごく力になります。

購読

引き続き新しい情報を更新させていただきますので、よろしくお願いします。以下の方法で購読いただけます。

Moonrim LLCとは

キーボード1,000台を作ろうとすると、自分自身のためだけに作っていた時とは全然違う複雑な問題が生じます。部品・原材料の輸入にかかる関・付加税と、工場の賃借りや生産設備の購入につく取得・登録税など、利益が得られないプロジェクトでは手に負えません。

それで、キーボード生産に伴う法律的・税務的問題を「技術スタートアップ」への支援制度によって乗り越えるべくして、「ムンリム有限責任会社」が設立されました。ムンリムの大量生産のためだけに立てられたプロジェクト会社です。